【アジアスーパー】日本食材の入手方法

【アジアスーパー】日本食材の入手方法

海外生活で欲しくなるもの、それは日本食材

日本で生まれ育った人なら、どんなに和食に執着がなくても、
一定期間以上海外にいると日本の味が恋しくなります。

かく言う私も日本食へのこだわりは薄く、海外のご飯は結構好き。

ドイツ料理はもちろん、ジャンキーなハンバーガーやピザも好きだし、
メキシコ料理なんか私の好みにどストライクで、外食なんかで食べに行く日はルンルンです。

でも毎日食べていられるかというと、そうでもないんですね。

料理を口にしてホっとできるのは日本食だけだし、
あーあれ食べたいなって頭に思い浮かぶ食べ物の多くは日本で慣れ親しんだ味。

例えばニューヨークなら、牛角も大戸屋もあるから日本の食事に飢えることはないけど、
ドイツは残念ながら日本の外食チェーンがほぼ未進出です。

となると、もう自分で作るしかない!

今日は私がどこで日本の食材を入手しているかを紹介します。



駅近アジアスーパー「Saigon Minimarkt」

ドイツにはアジア食材を取りそろえたスーパーが各都市に点在しています。

しかし店の規模やラインナップは地域によって雲泥の差で、
アジア系移民が多く住んでいれば店が充実していることが多いし、
またその逆も然りです。

私が留学していたザールラントには日本人が数えられる程度しか住んでおらず、
アジアスーパーはかろうじてあっても、日本の食材はまず並んでいませんでした。

友達とフランクフルトに遊びに行ったときに、
ここぞとばかりに調味料なり乾麺なりを爆買いした思い出があります。

さて、今私が住んでいるドレスデンですが、
比較的大きめなアジアスーパーがなんと中央駅近くにあるんです!

その名も「Saigon Minimarkt」

このスーパーでアジア諸国の食材をメインに購入することができ、
日本食材はもちろん、韓国中国東南アジアの食材も手に入るのでとっても重宝しています。

野菜コーナーに行くと、普通のスーパーでは買えないちんげん菜
束のほうれん草、他にもニラ白菜が並んでおり、リーズナブルなのも嬉しいです。

野菜コーナーがこんなに充実しているアジアスーパーはめったにない

 

次に私が好きなコーナーはお菓子類。

実際に買うことはあまりないのですが、アジア諸国のお菓子は見ているだけで超楽しめます。

ちなみにここで柿ピーを発見した時は思わず声をあげてしまいました。

韓国のお菓子が大部分を占めている印象

 

そしてなんといっても嬉しいのが乾麺のラインナップ!

お米が美味しくないので、麺類にはかなりお世話になっています。

蕎麦うどんそうめんの他に、ビーフン刀削麺フォーなど
アジアに存在する麺は全てここで手に入る勢いです。

ちなみに私が特に嬉しいと思っているのは韓国の春雨も置いてるところ。

日本のスーパーでも見かけない食材がサクッと変えちゃうので、少し得した気分。

アジアスーパーの快進撃はまだまだ続きます。

なんといってもすごいのが日本コーナー。

ここには日本メーカーのソースやふりかけ・カレールーなどが並んでいます。

冷蔵・冷凍品の中にはキューピーマヨネーズ納豆まであってもはや神レベル。

日本で購入するよりかは割高(2~3割増し)な商品が多いですが、
ここは海外なのでそれくらいは仕方ないと割り切るしかありません。

他にも白滝や味の素の大袋も取りそろえる充実っぷり

 

もうひとつの手段「amazon」

なんだかんだamazonは強い。

日本にいた時もヘビーユーザーでしたが、
留学中もamazonでいろんなものを購入していました。

雑貨書籍類はもちろん、うどんや調味料などの食品もamazonで注文できます。

ドレスデンではたいていのものがアジアスーパーで買えてしまうので
頻繁に注文することはないですが、チェックは結構しています。

特にドイツのamazonでは大容量パックみたいな販売スタイルが多いので、
賞味期限が長いものであれば1回買ってしまえばしばらく持ちます。

ドイツのamazonに興味がある方はこちらの記事も読んでみてくださいね。

まとめ

今回は海外生活中に私がどうやって日本食材を入手しているかを紹介しました。

紹介したスーパーはドレスデンにしかありませんが、
こんな感じのお店はドイツの各都市に大なり小なり1軒はあることが多いです。

もしそのアジアスーパーで欲しいものが見つからなければ
amazonでもチェックしてみると意外に見つかったりするので、基本的に困ることはありません。

便利な世の中に感謝ですね。