完熟バナナのしっとりケーキ

完熟バナナのしっとりケーキ

最近、週末が訪れるたびにお菓子を作っている気がします。

前回の記事ではバターナッツかぼちゃを使ったマフィンを紹介しましたが、
今回作っていくのはバナナケーキ!

18cmの丸型を使った、混ぜて焼くだけのとっても簡単なケーキです。

それではさっそく作っていきましょう。



使う材料

  • バナナ× 3本
  • バター× 150g
  • 卵× 3個
  • 砂糖× 120g
  • (a)薄力粉× 150g
  • (a)ベーキングパウダー× 小さじ1
  • (a)シナモンパウダー× 小さじ2/3 ※好みで入れても入れなくても

バナナケーキのポイントは完熟バナナを使うこと。

2本はピューレにして生地に練り込み、1本はトッピング用に使います。

バターは室温に戻し、(a)の粉類はひとつのボールにまとめてふるっておきましょう。

ケーキ型は内側に分量外のバターを塗ってから小麦粉を薄くまとわせ、
冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

作り方

今回のレシピは特に難しい工程はないので、
普通のパウンドケーキみたいに作っていきます。

オーブンの予熱を170℃に設定して、さっそく作業開始!

まずはバターをホイップし、砂糖と混ぜておきます。

次は卵を投入。

この時分離しちゃうのが怖いので、
後で使う(a)の粉をほんの少しだけ先に混ぜておきます。※スプーン1杯くらい

卵がなじんだら、ピューレ状にしておいたバナナ(2本分)を混ぜ、
最後に(a)の粉を投入!ざっくり混ぜ合わせます。

生地を型に流し込んだら、最後の工程。

薄くスライスしたバナナ(残りの1本)を上の面に飾り付けていきます。

生地が膨らむので、ぎっしりミッチリ詰めても大丈夫

バナナを乗せ終わったら、170℃のオーブンで40~45分くらい焼きます。

ちなみに今回は水分量が多いせいか全然焼き色がつかず、
170℃で35分焼いたあと、温度を190℃に上げてさらに5~10分くらい焼きました。

このあたりのさじ加減はテキトーで大丈夫だよね…!たぶん…!

そして焼き上がったのがこちら。

型から外すとこんな感じ。

美味しそうに焼けました!

もっと派手に膨らむと思いきや、案外そうでもなかったなあ。

ベーキングパウダーの量、もっとちゃんと量ればよかった。

いざ実食

お腹が空いていたので、粗熱が取れてからさっそく食べちゃいました。

本当は一晩寝かせたほうが、味がなじんで美味しいんだけどね。

生地の中にバナナが2本分も練り込まれているだけあって、
かなりしっとりとした口当たりです。

シナモンをほんの少し入れたのも正解。

母がよく作ってくれたバナナパウンドケーキはシナモンなしだったので、
ちょっと新鮮な感覚でした。

バナナの風味の中に、ふわっとシナモンが紛れ込んでる感じがすごく好き。

でも入れすぎるとバナナ vs シナモンになっちゃいそうなので、
「ほんの少し」っていうのがポイントだったのかもしれません。

まとめ

今日は完熟バナナを使ってケーキを焼いてみました。

久しぶりに食べたバナナケーキ、とっても美味しかったです。

今度はココナッツオイルを使ったお菓子作りに挑戦したいな。

ここ数週間、バターたっぷりのケーキやクッキーを食べたり、
マカロニ&チーズをドカ食いしていたせいか、顔に吹き出物が…。

ココナッツオイルなら少しは健康にいいみたいなので、
何かいいアイデアが浮かんだら作ってみたいと思います。