【ベースメイク編】ドイツのプチプラコスメ

【ベースメイク編】ドイツのプチプラコスメ

今日はドイツのプチプラコスメを紹介しましょう。

今回の記事ではベースメイク、次回の記事ではポイントメイクについて書きます。

ちなみに、私はドイツのコスメと日本のコスメをミックスして使っています。

本当は日本のコスメで揃えたいところだけど、海外に住んでいるとそうはいきません。

ドイツのプチプラコスメもなかなかいいので、
今日はドイツで手に入るものに限定して紹介したいと思います。

それではスタート!



ドイツのメイク事情

まずドイツのメイク事情ですが、
日本のように「女性はメイクをするのがマナー」といった共通認識はありません。

メイクはあくまで嗜好品のような存在であり、
キレイになりたい人はメイクをし、気にしない人はスッピンでどこへでも出かけます。

またメイクをすると言っても、ポイントメイクだけで済ませる人もいれば、
ベースからアイラインまでしっかりフルメイクをする人もいて様々。

決まりはありません。自由です。

これがめちゃくちゃラクでいいんだなあ。

ちなみに、私が使っているベースメイクアイテムはこれです。

これらをいつも全て使っているわけではありませんが、まあスターティングメンバーかな。

ちなみにファンデーションは塗りません。

めんどくさいし、なんとなく肌へのお負担が怖い。なんとなくだけど。

下地とBBクリーム

まずは下地とBBクリームから。

夏は下地の前に日焼け止めクリームを塗りますが、今回は割愛。

さて、ここでお気づきの方がいるかもしれませんが、
私が使ってる下地は実はRMKのコントロールカラー02(パープル)です。

え、海外コスメでもプチプラでもないじゃん!って思うかもしれませんが、
これはどうしようもないので例外です。

ヨーロッパにいる黄色人種は相対的に少ないので、
黄味を抑える効果のあるパープル系コスメは需要がありません。

となると、もちろん手に入る商品も限られてしまうのです。

特にパープル系の下地はドラッグストアで一度も見たことがないので、
こればっかりは日本の商品を頼るしかない!

幸いRMKはドイツのオンラインショップで購入することができ、
しかも値段も日本と変わりません(むしろユーロの方が少し安い気がする)

ただし、カラー展開はグリーンかパープルの2色のみなので、そこだけ注意。

RMKのコントロールの次はBBクリームです。

BBクリームはドイツでも圧倒的な人気を誇るガルニエのものを使っています。

ガルニエのBBクリームは基本的に色が明るめか暗めの2色しかないのですが、
オリジナル版、マット肌効果、シワ予防効果など、いろんなタイプが発売されており、
それによって同じ「明るめ」「暗め」でも色が全然違います。

最初は何も考えずにオリジナルの暗めの色を買ったのですが、ピンクみが強く失敗。

ドラッグストアに駆け込んでひとつずつ吟味した結果、
マット肌効果のある明るめの色が1番肌の色に合うことが発覚しました。

マット肌効果のあるBBクリームはオリジナル版よりテクスチャーがゆるめ

伸ばしやすいのにカバー力もそこそこあって、結構気に入っています。

ちなみにパッケージには混合肌からオイリー肌用と書かれていますが、乾燥はしません。

しっとりが続くから大丈夫。値段も5ユーロ以下と超お手頃価格です。

コンシーラーとハイライト

次はコンシーラーとハイライトの紹介。

コンシーラーは固形のスティックタイプと
チップでちょんちょん塗るリキッドタイプを使っています。

スティックタイプは、フランスのオーガニックコスメで人気な
Yves Rocher(イヴロシェ)のものを使っています。

イヴロシェはオーガニックなのにプチプラなのがいいところ!

ここのコンシーラーは体温で簡単に溶けるほど肌馴染みがよく、
肌への負担も少ないので、安心して使えます。

色の展開も結構たくさんあって、値段も1本6ユーロくらいとお手頃価格

でも広範囲なニキビ跡をスティックで隠すには限界がある…。

しかもイヴロシェのコンシーラーは馴染みが良すぎて、
色の濃い部分は隠しきれない…。

そこで活躍するのがNYXのリキッドコンシーラー(これも6ユーロくらい)

私はイエローを使っているのですが、
これをペッペッと塗ればあら不思議!全部消えます。

コツは下地の次に塗って仕込み、しっかり乾かすこと

こうすることで、上に塗るBBクリームなりファンデなりに
持って行かれることなく、キレイにカバーしてくれます。

マイナスポイントとしては、
ちゃんと保湿をしないとなんとなくカサカサしちゃうところ。

コンシーラーも一長一短ですね。

さて、続いてはハイライト!

私はシェーディングもできるNYXのコアントアリングスティックを使っています。

値段は12ユーロ弱だったかな。

とても便利ですが、実際に使っているのは専ら白いハイライトばかりで、
シェーディングはほとんど使っていません(というか使いこなせてない)。

フィニッシュパウダー

最後はお粉をはたいてベースメイクは終了!

お粉はこれまたNYXのフィニッシュパウダーにお世話になっています。

ドイツで売ってるパウダー類は、ナチュラルなベージュっぽい色か、
トランスペアレントな白い粉、あるいは気合と根性で探せば青っぽい粉も見つかります。

でもパープル系がない!もう!!!!

ってことで、カラーバリエーションには定評のあるNYXで探してみました。

パープル系のフィニッシュパウダーありました。

でもドイツでの取り扱いはなし…。

仕方がないので、スペインからeBayで取り寄せましたよ。

値段は送料込みで13ユーロくらいしたかな。まあいいや。

使用感は普通で、可もなく不可もなく。

私はあまり粉にこだわりがないので、良いのか悪いのか分かってないだけかもしれません。

ですが、とりあえず肌は柔らかくキレイに見えるので満足です。

まとめ

今日はドイツで手に入るベースメイクアイテムを紹介しました。

そういえば、ドイツではツヤ肌よりもマット肌が人気なようです。

ファンデもフィニッシュパウダーも口紅も、
なにかとマットが強調されている気がするんですよね。

私はマット肌もいいと思うけど、やっぱり少しツヤ感があるのにも憧れるなあ。

さて、次はポイントメイク編です。お楽しみに~!