【新市街のお祭り】BRNが最高すぎた

【新市街のお祭り】BRNが最高すぎた

6月15日から18日にかけて、ドレスデンの新市街でお祭りがありました。

その名もBunte Republik Neustadt、略してBRNです。

bunte(ブンテ):カラフルな

Republik(リパブリック):共和国

Neustadt(ノイシュタット):新市街

新市街にはBunte Republik Neustadtと称する一定区域があり、
その地域が主催するイベントでした。

ちなみに以前紹介したKunsthofpassage(クンストホーフパサージュ)
この地区にあります。

このイベントを一言で表すなら、「街全体がクラブ」といった感じ。

どこにいても音楽が聞こえ、日が沈むとレーザービームが建物を照らしていました。

道端には多国籍料理が並び、数メートルおきにアルコールが販売され、
とにかく賑やかでなんでもアリなお祭り。

趣きある荘厳な旧市街とは一変して、
新市街ならではの若者文化が台頭する超ド派手イベントです。

私は金曜の仕事後にメキシコ人の同僚に誘われて行ったのですが、
おかげさまで過去一クレイジーでハッピーな華金を楽しむことができました。



日が暮れる前に街を見物

20時に集合してお祭りに行ったのですが、
ドイツの夏は日没が遅く、22時くらいまで明るいです。

体感時間が狂うため、夏のお祭りはミッドナイトまで続きます。

まずは入り口付近でビールを調達し、
ちょびちょび飲みながら物販や街のデコレーションを見物しました。

新市街は建物の雰囲気も他の地区と異なり個性的なので、
ぶらぶら歩くだけでも楽しいです。

BRNのシンボルマークはミッキー

 

新市街らしく、アートや手作り雑貨の展示・販売スペースもあった

 

めっちゃ可愛くて思わずパシャリ

 

ウォークラリー気分でいろんな音楽を楽しむ

しばらく歩いていると、楽しそうな音楽が聞こえてきたので立ち止まることに。

心行くまで音楽を楽しみ、踊り、お喋りしました。

バルコニーDJがあちこちに出現

 

ビールが切れたり音楽に飽きたら、先へ進みます。

そしてまた楽しそうなエリアを発見したら足を止め、リズムに乗ったり音楽を楽しみました。

日没後からが本格スタート

明るい時間帯でも既にかなり多くの人がいましたが、
夕暮れになり真っ暗になると周りのテンションも人の多さもクライマックス!

私も日が落ちる頃にはビールを既に1リットル飲んでいたので結構酔っぱらっていました。

食べ物をゲットしようと同僚と2人で歩いていたら、
驚いたことに会社の社長にバッタリ遭遇。

そのままビールもごちそうになり、その後も一緒に回りました。

とっても楽しかったけれど、かなり酔っぱらっていて普段よりたくさん喋っていたので
何か失礼なことを言っていなかったか少し心配。

後悔先に立たずなので、今さらどうしようもないんですけどね。

でもとっても楽しかったです。

まとめ

今日は新市街のお祭りについて書きました。

毎年開催されているイベントだそうなので、
もしこのタイミングでドレスデンに来ることがあれば立ち寄ってみてくださいね。

ちなみに土日の昼間はファミリー層が多く雰囲気も和やかなので、
お酒やクラブミュージックが苦手な方でも楽しめます。

特に多国籍料理の種類の多さにはビックリするので、
食べ歩きなんかをして楽しむのもアリだと思います。

どの時間帯に行っても、最高にハッピーな時間が過ごせるのは間違いありません。

最寄り駅はいくつかありますが、Albertplatzが便利でオススメです。