チャタイム(Chatime)がドレスデンに上陸

チャタイム(Chatime)がドレスデンに上陸

空前のタピオカブーム、ついにドイツにも訪れました。

以前『紅茶スタンドでタピオカ入り抹茶ミルクティー』という記事で
ドレスデンで飲める唯一のタピオカ屋さんを紹介しましたが、
あれから1年ほど経ち新しいお店が2件ほどオープンしたようです。

ドレスデンという小さな街の中に既に3件もお店があるということは、ブーム到来…?

今回はこの夏、駅前にオープンしたタピオカ屋さん「チャタイム(Chatime)」の紹介です。



チャタイム(Chatime)とは

まずはチャタイムについて軽く解説(といっても私もあまり詳しくないけど…)。

チャタイムは台湾発のタピオカドリンク専門店で、日本を含め世界中に愛されているお店です。

てっきりアジア圏内だけで流行っているのかと思いきや、なんと41か国に店舗があるんだとか!

例えばヨーロッパ内だと、
イギリス・フランス・ドイツ・チェコに進出しています(2019年9月現在)。

日本では渋谷・新宿・池袋・銀座など東京の主要都市をメインに展開しているみたいですね。

私は日本のチャタイムに行ったことがないので比較はできませんが、
基本のシステムや商品のラインナップは世界共通なのかな、たぶん。

いわゆるベースの飲み物を選んで、トッピングを追加し、
甘さと氷の量をカスタマイズするシステムです

この自分好みのドリンクが注文できるのは最近のタピオカ屋さんの醍醐味。

特にドイツのカフェであれしてして~って細かい注文したら、すごい嫌な顔されそうだもの。

お店はドレスデン中央駅のすぐ近く

ドレスデンのチャタイムはドレスデン中央駅(Dresden Hbf)から歩いてすぐの場所にあります。

でもお店自体が建物の中に隠れているので、歩きながら偶然見つけるのは少し難しいかな。

私も駅前通りはよく通るのですが、
チャタイムのことは日本人の友達に教えてもらうまで全然知りませんでした。

ちなみにその建物内の3階には、
前に紹介したアジアスーパー「Saigon Minimarkt」も入っています。

お目当てのチャタイムがあるのは1階なので、
入り口すぐのエスカレーターには乗らずに奥に進みましょう。

奥まで進むと、本当にお店がありました!
こじんまりしているけれど、ちゃんと座って飲める席もあります。

そしてなんといっても嬉しいのが、行列に並ばずにすぐに買えること!!!

かといってガラーンとしているかというと、そうでもなく程よい客入りです。

どうかチャタイムが爆発的な大流行になりすぎず、ほどよい人気が保たれますように。

ベースの飲み物を選ぶ

お店に入ったらさっそく注文!

まずはベースのドリンクを選んでいきます。

メニューを見て驚いたのが、バリエーションの豊富さ!

ミルクティーだけでもこんな感じで、たくさん種類があります。

上から順に、

  • チャタイムパールミルクティー(クラシック+タピオカ)
  • チャタイムクラシックミルクティー(いわゆるスタンダードなミルクティー)
  • ほうじ茶ミルクティー
  • 抹茶あずきミルクティー
  • ウーロンミルクティー
  • ジャスミンミルクティー
  • バナナミルクティー

人気なのはスタンダードなミルクティーやほうじ茶ミルクティーみたいですが、
私のオススメはウーロンミルクティー。

ほうじ茶ミルクティーは前に試しましたが、渋みが少しきつくてウーロンの方がマイルドでした。

ちなみに、アイスかホットかも選べます。

寒い季節になったら、ホットの抹茶あずきミルクティーとかタロイモミルクにも挑戦したいな。

サイズはM(500ml)またはL(700ml)の2択になります

トッピングを選ぶ

ベースの飲み物を選んだ後はトッピングを選びます。

ここでパール(タピオカ)の追加をしておかないと、ただの飲み物になってしまうので注意。

トッピングは以下の種類がありました。

  • パール(タピオカ)
  • プディング
  • 仙草ゼリー
  • あずき
  • ココナッツゼリー
  • レインボーゼリー

タピオカ以外で気になったのは、あずきとココナッツゼリー

でも何と合わせるべきか分からないのでまだ挑戦できず。

誰かオススメの組み合わせを知っていたら、お問い合わせフォームから教えてください…!

甘さと氷の量を調節

最後は甘さと氷の量を自分好みに調節してもらいます。

甘さは「0%‐30%‐50%‐80%‐100%‐120%」の中から、
氷の量は「無し(0%)‐70%‐100%‐120%」中から選ぶことができました。

私のお気に入りのバランスは「甘さが30%、氷は無し」

甘さに関していえば、30%でも十分ちょうどいい甘さな気がします。

タピオカそのものにも甘みがついているので、
ベースの飲み物を甘くしてしまうと大変なことになりそう。

ちなみにホットの時は氷の量の代わりに温度を2段階で選べるみたいです。

完成!

注文を終えてお会計を済ませると、まもなくレシートに書かれた番号で呼ばれます。

私が注文したのは「ウーロンミルクティー(Mサイズ)+タピオカ」

美味しくて、すでに何回かリピしています。

ウーロンミルクティーはスッキリとした優しい味わいで、渋みがほとんどありません

香りがガツンと伝わってくるというよりかは、ふんわりとマイルドに包み込むタイプ。

品のあるウーロンの香りがミルクティーに絶妙にマッチしていて、病みつきになっちゃうんです。

気になるタピオカの方は、大粒タイプでモチモチとした歯ごたえがあります。

あらかじめ黒糖シロップで味付けされているので、単体で食べても美味しい。

量もたくさん入っていて、配分に気を付けて飲まないと最後に余ってしまいそうなくらいです。

ちなみに値段は、3,7€+0.5€(タピオカ追加)で合計4,2€でした。

まとめ

今日はドレスデンの駅近にオープンしたタピオカ屋さん「チャタイム」を紹介しました。

タピオカにこだわらなくても、
ティーベースのドリンクそのものが美味しいので、これからも通っちゃいそう。

ドレスデン中央駅から電車に乗る時は、毎回エキナカのスターバックスで
飲み物を調達していましたが、これからはチャタイムでテイクアウトするのもアリかも…!

アクセスもとっても簡単なので、ドレスデンにいて気になった方はぜひ行ってみてください。