1日のスケジュール

1日のスケジュール

私が今働いている会社は業種的にはIT企業に属します。

始業・就業時間が決まっていなかったり、通勤時間も短いので、
その日の気分次第で自由にスケジュールを組むことができます。

とある1日のスケジュールはこんな感じ。

7:45 起床
8:45 出社・メールチェック・作業時間
10:00 チームミーティング
10:30 作業時間
12:00 昼休憩
12:30 作業時間
16:00 他部署の会議に参加
17:15 退社
18:00 スーパーで買い物を済ませ帰宅
20:00 ニュースをチェック
23:00 就寝

いくつかピックアップして解説していきましょう。

朝のルーティーン

私は化粧をしないので、朝の支度時間は超短め。

30分間でサクッと朝食と身支度を済ませて出発します。

通勤時間はドアtoドアで30分弱自転車なら15分で着いちゃいます。

会社に着いたら紅茶を飲みながらメールチェック

日本の会社から届いているメールは可能な限り午前中に返信します。

ドイツは時差で8時間(サマータイム期間中は7時間)遅れているので、
いかに日本の定時内に間に合わせるかがポイント。



チームミーティング

週1~3回開催されるチームミーティングは毎回10時スタートがお決まり。
※コアタイムが10~16時で定められているため

15分でサクっと終わることもあれば1時間かかることもあります。

チームミーティングではひとりずつ進捗状況を報告したり、
数日内にあった問題について話し合ったりします。

名目上ではスタンドアップミーティングとして設定されていますが、
みんなまったりお喋りしたい人たちなので、紅茶やコーヒー片手に座って行います。

私のチームは社内で唯一の文系(私の上司も独文卒)の集まりなので、
考え方が似ていたり、ミーティングの雰囲気もまったりしているのが特徴。

昼休憩

昼休憩の時間は特に明確に定められているわけではありませんが、
12時頃にみんな一斉に休憩に入ります。

みんなどこで何を食べているかについては別の記事で詳しく書いているので、
もし興味があれば読んでみてください。

昼休憩についての記事はこちら

他部署の会議に参加

上の表には16時になっていますが、この時間以降に会議がスタートすることはあまりないです。

たいていは午前中午後一番、あるいはおやつの時間が多いです。

さて、私が他部署の会議になぜ参加しているかというと、
日本の会社との取引で私が窓口になっているから。

見積書を集めたり、日本に関する調査を任されたりしているので、
その成果報告を不定期に開催されるこの会議で発表しなければなりません。

この会議にはいつものチームメンバーが他に誰ひとりいないので、
アウェー感がなかなか辛い時間です。

質問が出たときにしっかり答えられるように、会議も仕切れるように毎回準備をするのですが、
なかなかうまく出来なくていつもボロボロ。

会議が終わると私がどっと疲れた顔をしているのか、
チームのみんなが「おかえり、頑張ったね」の微笑みを投げかけてくれます。

この微笑みにどんなに救われていることかだろうか!

退社

帰る時間(1日の始まりにその日は何時間働くか決めてます)になったらとっとと帰ります。

タイムカードがない代わりに1日の業務を報告するプラットフォームがあるので、
それにサクッと入力を済ませて帰ります。

誰が残っているかは気にすることなく帰れます。

16時くらいに帰ろうとする人がいると、みんなで「ダメ!まだ帰っちゃだめ!」
と毎回冗談で引き留めます。この茶番が楽しくて結構好き。

まとめ

今日はIT企業で働いている私の1日のスケジュールを紹介しました。

もちろん毎日全く同じスケジュールになっているわけではありませんが、
もしドイツで働いたらこんな感じになるよ、というイメージが伝わったら嬉しいです。