【英国の伝統】紅茶とスコーンの美味しいカフェ

【英国の伝統】紅茶とスコーンの美味しいカフェ

今日紹介するカフェは「England, England」というお店です。

お店の名前から察しがつく通り、まさにそこはイギリスの夢が詰まった素敵空間。

内装調度品メニューのラインナップまで徹底的に
イギリスを意識しており、とにかく可愛らしいお店になっていました。

イメージとしてはローラアシュレイとキャスキッドソンを
足して2で割った感じ。


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キャスキッドソン ブックバッグ コットン

英国の上品で伝統的な雰囲気をまといつつ、
かといって堅苦しくなく少しキュートさのある、そんなカフェです。

そういえば、ローラアシュレイもキャスキッドソンも大好きだったな。

実家の寝具はいつもローラアシュレイだったし、
高校生の時のお財布はキャスキッドソンでした。

地味めな外装からは想像できない店内

このお店はグーグルマップでよさげなカフェを探していた時に偶然見つけました。

特にイギリスの大ファンというわけではないのですが、
ちょうどその数日前からむしょうにスコーンが食べたかったので、行くことにしたのです。

地図を見て行ったのでお店の場所はすぐに分かりましたが、
大きな看板や入り口がないので、何も知らなかったら素通りしてしまいそう。

ところがお店の扉を開けてビックリ!

なんと店内は満席でした。

ドイツのカフェで満席になることってめったにないので、
これにはかなり驚きました。

運良く入店した瞬間に入れ替わりで座れたのでよかったです。

お店のキャパはそこまで大きくありませんが、
だからといって狭くて窮屈、というほどでもありません。

店内を見渡すと目に入るのが、内装と調度品の美しさ。

ソファや机ひとつとっても、かなりのこだわりが垣間見られました。

さらに素敵だと思ったのが、店内貸し出し用の本棚

古典や現代ロマン小説だけでなく、イギリスの新聞や週刊誌、
他にも子ども用の絵本もかなり数多く取り揃えていました

私が行った日は休日のティータイムの時間帯だったためかお店がバタバタしていましたが、
例えば平日の昼間で空いている日があったら、
ここで本を手に取ってのんびり読んでみたいものです。



メニューも魅力的

このお店のすごいところは、見た目だけでなくメニューも
しっかり英国を意識しており、しかもクオリティーが高いのです。

紅茶だけでも見開き1ページ分あり、しかもポット提供なのも嬉しいポイント。

これは紅茶好きにはたまりません。

食事メニューはイギリスの伝統的な朝食セットの他に
サンドイッチやスープなどの軽食もありました。

私は迷わずスコーンと紅茶のセットを注文。

紅茶はイングリッシュブレックファースト(AHMAD TEA)にしました。

ティーカップが可愛すぎ…!!!

しかも紅茶のレベルもかなり高く、
注いだ瞬間優雅な香りがふわっと立ちます。

ドイツのカフェって紅茶に対してこだわりがないというか、
結構テキトーな感じで提供されるので、これはかなり嬉しい。

久しぶりに美味しい紅茶を飲んだので、お土産にも買ってしまいました。


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紅茶が運ばれてきてまもなく、スコーンも到着。

スコーンは常温の状態でサーブされます。

クロテッドクリーム自家製イチゴジャム
たっぷりつけていただきました。

外はかなりサクサクで中は少ししっとり

生地そのものだけでも既に完成された美味しさですが、
クリームとジャムをつけるとさらに美味しくなる!

昔ホットケーキミックスを使って簡単スコーンを作ったりしましたが、
それとは比べ物にならない絶品です。

スコーンてどうしてもボソボソしていて、
口の中の水分を取られるイメージなのですが、このお店のスコーンはそれを覆します。

もちろん水分量は少ないので飲み物は必須ですが、
生地が美味しいから本当にパクパク食べられてしまいます。

クロテッドクリームも軽すぎず重すぎず、
絶妙なバランスを保っていました。

一応ケーキ類もありますが、ここではスコーン一択になりそう。

でもボリュームが結構あるので、2個食べると結構お腹いっぱい

充実した物販コーナー

このカフェは物販コーナーも充実していました。

紅茶ジャムの販売の他に、雑貨ポストカードなんかも。

ジャムに関しては見ての通り、種類も豊富です。

私は紅茶しか買いませんでしたが、見るだけでもかなり楽しめます。

このカフェのオーナーさんは本当にイギリスが大好きなんだろうな。

歴代王室の写真やイラストもたくさん飾られていました(それはたぶん非売品)。

まとめとアクセス

今日はイギリスをモチーフにしたカフェ「England, England」を紹介しました。

実は一度ロンドンとバーミンガムを旅行したことがあるのですが、
その時に感じたイギリスよりも、このカフェの方がよっぽどイギリスらしい気がしなくもない。

みんなが思い描くイギリスのティールームを体現した、という感じなのかな。

店内の雰囲気だけでなく紅茶もスコーンも絶品だったので、
また機会があれば訪れたいです。