【安い・ウマい・ヘルシー】ファラフェルは日本でも流行るべき

【安い・ウマい・ヘルシー】ファラフェルは日本でも流行るべき

ファラフェルってご存知ですか?

ひよこ豆で作った中東のコロッケみたいな料理なのですが、
これがめちゃくちゃ美味しいんです。

味付けがミニストップのクランキ―チキンみたいな味で、
何が入っているのかよく分からないけどスパイシーで病みつきになります。

奥のミートボールみたいなのがファラフェル

このファラフェルはケバブ屋さんで食べることができるので、
金曜の仕事後に1週間のご褒美として食べに行くことが多いです。

ちなみにドイツではケバブ屋さんが街の至るところにあり、
日本で例えるなら牛丼屋チェーン的なポジションです。

なぜ牛丼チェーンに例えたかというと、その普及率はもちろん、
価格設定もスリーコインという気軽さがあるからです。

おまけにお肉を使わないベジタリアン料理なのでダイエットにもいい!

つまりファラフェルはいいこと尽くめなのです。



行きつけのお店「Center Döner」

私の1番のお気に入りは、ドレスデン中央駅の近くにある「Center Döner」

お店自体は一般的なケバブ屋さんなのですが、

  • ファラフェルを注文するとチーズもたっぷり入れてくれる
  • ケバブの時はちゃんとお肉の種類を聞いてくれる
  • 学割で50セント引き(50円引きみたいな感覚)

この3つがあるからこのお店が好き。

チーズに関しては安そうなミックスチーズではなくフェタチーズを使ってるし、
(普通はチーズは追加料金がかかります)
ケバブのお肉はチキンがいいかビーフがいいか聞いてくれないお店も多いのでとても親切。

学割に関しては、
初めて入店した時がまだ学生だったため(大学卒業の2カ月前からドイツで働き始めました)
その名残りでなぜか今だに割引してくれます。きっと見た目のせい。

さて、今回注文したのはファラフェルのラップ(いつもだいたいこれ)。

オーダーをするとファラフェルを揚げてくれるので、その間に具材を選びます。

「野菜は全部入れていい?ソースはどれにする?」と毎回聞いてくれるので、
自分の好みのスタイルに仕上げることができます。

私はいつも「玉ねぎ抜きでソースは少な目!でも全種類かけて!」と言っています。

ソースは香草入りヨーグルトソース・ガーリックソース・チリソースの3種類

 

サイズもビックサイズで、長さは30センチぐらい。

ちなみにサンドイッチも超ボリュームがあり、お腹いっぱいになります。

初めてドイツでケバブ屋の料理を食べた時は大きすぎて食べきれなかったのに、
今では不思議と余裕でペロリと平らげてしまうので慣れって怖い…。

野菜がたっぷり入ってるので罪悪感は皆無なんですけどね。

まとめ

今日は私の大好きなファラフェルを紹介しました。

実はこのファラフェル、家でも作れるミックス粉も販売されているんです。

【オーガニック】ファラフェル ミックス Falafel 【Just Wholefoods】 / ALISHAN 缶詰 コロッケ レビューでタイカレープレゼント あす楽

有機JAS認定のオーガニック商品だし作り方も簡単なので、
興味があったらチェックしてみてくださいね。

私のお気に入りのお店の地図も一応貼っておきます。