久しぶりに会社でムカついた話

久しぶりに会社でムカついた話

今日は会社の悪口です。

どんな悪口かというと、同僚の勤務態度の話です。

私が真面目すぎるのか、それとも彼らが不真面目すぎるのかは謎。

今回は私が「ありえないだろ!」と思う3タイプの人間を紹介します。



“病気”になりすぎな奴

ドイツの多くの会社には「3日間ルール」というものがあります。

これは、病気になって3日間は家で養生することが許されるルールで、
私の会社もこのルールに則っています。

その間は医者の証明書がいらないので、
上司に「今日は体調が悪いので休みます」というメッセージを送るだけでオッケー。

もちろん有給が勝手に使われることもありません。

しかしこの制度を逆手に取ってサボるやつがいるんですね…。

少しでも体調がおかしかったり、ショッキングな出来事があって
今日働きたくない!と思ったらすぐに“病気”で休む人がいるんです。

別にいいけどさ。

私もそういうコンディションのよくない日はあるから、
急ぎのタスクやアポがない時はそういうことしてもいいと思うんです。

でもそれが許されるのって、年に数回だけじゃない?

同じチームの人に、月に何回もそのような“病気”で休まれると、
なんとなくこちらの士気も下がってしまいます。

せめて“病気”にならないように対策をしようよ?
と周りの子は注意していますが、聞き耳を立ててくれないのが残念なところです。

労働時間のちょろまかしを自慢する奴

次は私が最近1番ムカっときたエピソードです。

私の会社は1日8時間、週40時間労働なのですが、
労働時間を厳密にチェックするシステムはありません。

タイムカードなんてないし、
パソコンのログイン・ログオフ時間で管理するソフトウェアもありません。

じゃあどうやって管理しているのかというと、
完全に個人の自己申告制。

Redmineというプロジェクト管理のソフトウェアを使っており、
そこに入力した時間=労働時間になります。

時間を入力するのは、そのタスクを片付けた本人なので、
その人の好きなように時間を入れることができます。

そして、やっぱりこれを悪用するやつがいるんですね。

そのうえ、それを自慢しちゃうんです…。

「私、ホームオフィスの時とかは3時間しか働いてないのに8時間って入力してるよ ;P」と。

いやいやいや、そういうこと言っちゃダメでしょ…。

たしかに、私も15分以下の中途半端な時間は切り上げたり切り捨てたりします。

でもさすがに5時間もちょろまかすのはまずいだろ…。

おまけにホームオフィスは基本的に許されておらず、
特別な理由がある人のみに、信頼を前提に許可が下りるものです。

このちょろまかしを知った時は、私もその人にガッカリしました。

言わなければいいものの、なんで自慢しちゃうのかしら。

お喋りばかりで働かない奴

最後はベラベラお喋りしかしない人。

その人は仕事に関係することならまだしも、
全く関係ないドラマや芸能の話などを永遠と話し続けます

そんなに仕事量がないからお喋りしているのだと思いますが、
相手が忙しい場合はどうでしょう?

私は立派な妨害だろって思ってしまいます。

そしてお喋りの相手がいない場合は、
社内のグループチャットでお喋りを仕掛けてきます。

私も最初は会話に参加しますが、
いつまでも途切れないので全く仕事が手に着きません

仕事に集中したくてチャットを無視していると、今度は
「あれ~?りっつは今オフライン??」とまあ、ありがたく聞いてくれるんですね。

いやいや、こちとら忙しいんじゃボケェェェ!!!と
爆弾を投げたくなる気持ちを抑え、そっと無視し続けます。

チャットするのはいいけど、永遠と秒速レスポンスを続けるのは
ちょっと違うんじゃない?と思ってしまいます。

まとめ

今回は会社の一部の人の勤務態度についてお話ししました。

今の会社に不満はあまりないけれど、
他人と足並みをそろえて働くのって難しいことなんだなあ、と思いました。

今日紹介した3タイプの人間は、私にとっては嫌だけれど、
他の人にとっては取るに足らない小さいことなのかもしれません。

神経質になりすぎるのはよくないので、
私も彼らを見習って今年はどんどんサボってやろうと思いました(?)