【ドイツの冬】寒さ対策のおすすめグッズ

【ドイツの冬】寒さ対策のおすすめグッズ

ドイツの冬はめちゃくちゃ寒いです。

場所によって若干の寒暖差はありますが、全体的に寒いです…。

今週はドイツ各地で初雪があり、ドレスデンも雪が降りました。

1年で最も寒い時期は1月と2月で、最高気温はマイナスを超えません。

首都圏出身の私にとっては、もう寒く寒くて越冬するのに一苦労!

今回はそんな寒がりの私がやっている、ドイツの冬の寒さ対策を紹介します。



家での1番最強は湯たんぽ

まず手っ取り早く暖かくなれるのが、湯たんぽ

ドイツでは、この時期になるとゴム製の湯たんぽがあちこちで出回ります。

そして種類やデザインが豊富なので、湯たんぽひとつ選ぶのも結構楽しいです。

私もつい最近、一目惚れでネコちゃんの湯たんぽを購入しちゃいました。

見た目も可愛いし、肌触りも最高だし、家にいる時はずっと抱きしめています。

ちなみにドイツで人気なのはファシーというメーカーの湯たんぽ


fashy 湯たんぽ ファシー デラックス湯たんぽ 夏はひんやり水まくら 2.0Lスタンダードボトル (フリースカバー付)6530

こちらは品質もよく安全性・利便性に富んでおり、日本でも出回っています。

ファシーの何がすごいかというと、本体のゴムの耐熱性。

普通のゴム製湯たんぽは60~70℃までくらいしか耐えられないところ、
このファシーは100℃の熱湯にも対応しているのです!

しかも日本では、ファシーの湯たんぽ×日本製のニットカバーなんて限定商品もあるみたい。


ファシー(FASHY)湯たんぽ 2L ニットカバー付【正規品】

このカバー、タートルネックのセーターみたいでめちゃくちゃ可愛い!私も欲しい!

普通のファシーのカバーはフリース素材なので、
ちょっとこだわりたい方はニットカバーの湯たんぽを買ってみるのもアリですね。

ちなみに湯たんぽのサイズは、大人だったら絶対に2リットルがオススメ

ひと回り小さいタイプの湯たんぽも売っていますが、
サイズが小さいと温度が下がるのが早く、暖かさがあまり持続しません。

デスクワークにはアームウォーマーが必須

私の仕事は基本デスクワークです。

1日中パソコンの前に座ってキーボードをカタカタ打っているのですが、
手先がめちゃくちゃ冷えるんですよね…。

特にひんやり冷たくなって困っちゃうのが右手首と指先。

もともと冷え性の人がデスクワーカーになると、
日中身体を動かす機会がめっきり減り、身体がさらに冷える一方です。

その状態を救出してくれるのが、アームウォーマー

その日のコーディネートに合わせて何種類かを使いまわしているのですが、
特に気に入って使ってるのは真ん中のピンクのやつ。

このピンクのアームウォーマーはカシミヤ100%でとにかくふわふわ。

丈も40cmと長めの作りになっており、
その日の気分にあわせて伸ばしたりクシュクシュしたりできます。

次に嬉しいポイントは親指を出す穴が開いているところ。

これのおかげで手の甲ギリギリまでアームウォーマーを伸ばすことができ、
手作業の邪魔にもなりません。あと見た目が可愛いです。

最後のお気に入りポイントはカラーバリエーション。なんと全部で19色あります。

私は現在ピンクベージュしか持っていませんが、
他の色もあってもいいなあって最近思っています。


贅沢カシミヤ100%アームウォーマー レディース カシミア あったか ニット ロング 秋冬 防寒 アームカバー フィンガーレスグローブ シンプル かわいい メンズ 可愛い 指 通気性 日本製 毛糸 五泉ニット 高品質 品質検査済 【プロディガル】

ちなみにこのアームウォーマーは2年前から愛用しています。

2年前のちょうどこの季節、私がドイツに留学していた頃に母がプレゼントしてくれました。

その頃からずっとヘビロテしていますが、いまだに毛玉ひとつないのも驚きポイント。

いいころづくめのアームウォーマーなので、
末端冷え性など手先の冷えに困っている人には特におすすめです。

外を歩くときは底の厚いブーツが必須

ドイツでは、冬に外を歩いていると足元からも冷気が襲ってきます。

原因はおそらく石畳。

特に私の住むドレスデンは石畳エリアが多いので、
底の薄い靴や通気性のいいスニーカーで寒空の広がる街へ繰り出したら死にます。

みんなどんな靴を履いているかというと、ほとんどが厚底のブーツ

この時期の靴屋さんのショーウィンドウは厚底ブーツばかり並んでいます。

イメージとしては、ティンバーランドみたいなブーツが大量発生してる感じ。


(ティンバーランド) TIMBERLAND レディース ジュニア 6インチ プレミアムブーツ ウィートヌバック 6(24.0cm)

もちろん私も一足持っています。

私のブーツは雨・雪にも負けない超強いやつです。

底もかなり厚く、内側は起毛素材を使っているのでふわふわ暖か設計

似たような商品がドイツではたくさん売っているので迷いましたが、
最終的にこれを選んだ決め手は外側のステッチとすっきりした見た目。

色は派手じゃないけれど、さりげないオシャレな感じに惚れて購入しました。

ステッチのブーツといえば真っ先に思い浮かぶのがドクターマーチン


Dr.Martens ドクターマーチン ブーツ CORE 1460 8ホールブーツ メンズ レディース ワークブーツ 10072600 CHERRYRED 28.0cm

ドクターマーチンは高校・大学でも人気で、持っている友人が多かったなあ。

ちなみにドイツでもドクターマーチンは見かけますが、日本ほど流行っていません。

おそらく本場イギリスに行けば街中で見かけることも多いかもしれませんが、
いかんせんドイツ人はオシャレに無頓着なので、目撃率は低めです。

その他の寒さ対策

実際にやっている寒さ対策を全部挙げるとキリがないのですが、
ざっと紹介するならば、室内では暖かいスリッパ・腹巻・足湯・ハイツング(暖房器具)

ドイツの家にはエアコンがない代わりにハイツングという暖房器具があります。

ハイツングは温水を管に通して、その時に発される熱で部屋を暖めるシステムなので、
空気が乾燥したり部屋が臭くなる心配もありません。

細かい温度設定はできませんが、一度つけると一気に部屋が温まる優れものです。

オフィスは基本的に暖かいので(ハイツングのおかげ)、
私はアームウォーマーとブランケットだけで足りていますが、
隣の席の女の子はミニサイズの電気毛布を持参しています。

外に出かける時の恰好は、コート・暖かい帽子・手袋・マフラー・耳当て等。

冬の恰好としては当たり前ですが、これらはオシャレのためではなく越冬のためです。

いかに素肌を外気に触れさせないかが重要なポイントです。

これからの冬の時期、クリスマスマーケットなどで盛り上がりますが、
ドイツ旅行に来る予定の方はくれぐれも寒さ対策をお忘れなく…!