フジッリで作る!豆腐入りペペロンチーノ

フジッリで作る!豆腐入りペペロンチーノ

やばい、ブログを放置していた!

気づいたら2月も後半。月日の流れは本当にあっという間ですね。

今日はよく作っているフジッリのペペロンチーノを紹介したいと思います。

パパっと作れるし、時間が経っても美味しいのでオススメです。



フジッリとは

フジッリとは、らせん状にねじれたショートパスタのこと。

ソースに絡みやすいのが特徴で、普通の茹でたパスタとしてだけでなく、
パスタサラダやグラタンなどとしても使いやすい万能な麺です。

フジッリのいいところは、時間が経っても美味しく食べられるところ

お弁当などにも持って行きやすいので、本当に重宝しています。

ちなみにパスタの美味しいメーカーは断トツでBarilla(バリラ)

パスタはもちろんのこと、このメーカーのパスタソース類も群を抜いて美味しいんです。

バリラは日本でも手に入りますが、ドイツだとさらに安く手に入るのが嬉しい。

だから、スパゲッティだけでなくリングイネやペンネ、ラザニアもつい常備しちゃう。

1kgのお徳用パックのセールがReweやLidlでよく開催されているので、
そのたびに新しいパスタを買っては蓄えています。

でも、今日使うのはフジッリ!

材料と下準備

~2人前の分量~

  • パスタ×180~220g(1人前100g前後です)
  • 唐辛子の輪切り×ひとつまみ
  • ニンニク×一欠けら
  • 豆腐×200g
  • 好みの野菜やキノコ(今回は下茹したブロッコリーとキャベツを使います)
  • オリーブオイル(炒め用)

ペペロンチーノって材料が少なくて本当に簡単。

家で食べる時はスパゲッティで食べていますが、
今回はお弁当にも持って行きたいのでフジッリで作ります。

ちなみにパスタなしで、豆腐と野菜のガーリックオイル炒めにしても超美味しいです。

もし野菜だけで作るなら、
マッシュルーム×ブロッコリー(またはズッキーニ)の組み合わせが最高。

細かく切ったベーコンなんかを加えても美味しい。

そして自分用のテキトー料理なので、材料の切り方も自由。

豆腐は水切りしてさいの目切り、
野菜類も小さ目の一口サイズに切ってみました。

ニンニクはオイル漬けが冷蔵庫に残っていたので、それを使っちゃう。

これがあると、料理のたびに手やまな板が臭くならずに済むので、超便利です。

私はみじん切り版とまるごと版を作ってるので、用途に合わせて使い分けています。

作り方はいたってシンプル。

オリーブオイルと一緒に、唐辛子とローリエの葉っぱを入れて放置すれば、
風味のよいガーリックオイルが簡単に出来上がります

これをバケットに乗せてオーブンで焼くだけでも美味しいからオススメ。

作り方

作り方は相変わらずテキトーなので、わざわざ書くほどでもないですが…。

まずはパスタを表示時間通りに茹でます。

パスタを茹でている間にオイルソースを作りましょう。

まずはみじん切りにしたニンニクと唐辛子を冷たいフライパンに入れ、
そこに多めのオリーブオイルをひいて火をつけます。

ニンニクの香りが立ってきたら、火の通りにくい野菜から順に入れましょう。

ちなみにドイツの豆腐は水切りしなくても既に固く、
オマケに全然崩れない&味が染みにくいので早めに投入です。

野菜を全部入れ、写真のように全体が馴染んだらパスタのゆで汁を加えます。

分量は適当ですが、多めでも大丈夫。

私はいつも大き目のおたま1杯分は最低入れています。

ちょっとシャビシャビになっても大丈夫。

強火で乳化するまでグツグツ煮るので、余計な水分は飛んでくれます。

この時に塩こしょう(+あればハーブソルト)で味も整えておきましょう。

そして、そうこうするうちに麺が茹で上がる時間!

パスタをソースの入ったフライパンに移して、
数十秒和えれば出来上がりです。あっという間だね!

まとめ

今日はフジッリを使ったペペロンチーノを紹介しました。

そういえば、なぜペペロンチーノに豆腐を入れるのか説明していませんでしたね。

ドイツの豆腐ってとにかく固くてそのままだと美味しくないんです。

でも、パンチの効いたガーリックソースで炒めると…
あら不思議!美味しくて立派なおかずになるではありませんか!

歯ごたえがありボリューム満点なことに加え、
もともと水分量が少なく炒めても崩れないなので、炒める系のおかずにピッタリなのです。

さて、今日紹介したペペロンチーノ、
大した料理でもないですが、パパっと作る一人ご飯には十分満足。

美味しそうだなっと思った方は、是非試してみてください。