ドイツでほうとうを作る

ドイツでほうとうを作る

あけましておめでとうございます。

皆さんはどんなお正月をお過ごしでしょうか?

ちなみに私は1月2日からさっそく働き始めました。

昨年分の有給が余っておらず、泣く泣く会社に向かったのですが、
なんと私のチームは全員出勤!

他の部署は席がガラガラでしたが、
私たちのいる部屋だけはにぎやかだったので、ほっとしました。

さて、今日はほうとうを作ります。

初めての試みですが、レシピを見ると意外と簡単そう!



ほうとう麺の作り方

材料はいたってシンプル、小麦粉と水のみです。

今回は2~3人分の分量なので、小麦粉200gと水90mlを用意しました。

まずは小麦粉と水を合わせ、ボールの中でひたすらコネコネ。

生地がひとまとまりになってきたら、打ち粉をした台の上に移します。

ここからさらに5~10分捏ねると…?

こんな感じで表面がつるっとしてきました。

ここまできたら、いったん生地を休めましょう。

ラップをして冷蔵庫に入れ、15分くらい置きます。
(この間にスープの準備をすると作業が滞らなくてよい!)

生地が休まったら、あとは伸ばして切るだけ。

今の家には綿棒がないのでワインの空瓶で代用、
作業台も小さなまな板しかないので、生地を2つに分けて伸ばしました。

3mmくらいの薄さまで伸ばせたら、これを三つ折りにします。

この時生地がくっつかないように打ち粉をたっぷり追加するのがポイント。

最後はカット。

1cm幅くらいを目安に適当に切れば完成です。

ほうとうを煮込む

麺のカットが終わったら、さっそく煮込んでいきましょう。

ほうとうのいいところは、麺を別々に茹でる必要がないところ!

生麺のまま鍋に投入していいので、とってもラクチンです。

今回の具材は、鶏肉・かぼちゃ・にんじん・ネギ・キャベツ

本当は油揚げやキノコ類、大根なんかも入れたいところだけれど、
手に入らなかったので断念することにしました。

味付けも超超超シンプル。

1200mlくらいの水にだしパック1袋と酒を大さじ2杯ほど。

そして最後に味噌を適量溶かせば完成です。

出来上がり

じゃじゃーん!

見事に美味しそうなほうとうが出来上がりました。

さっそくいただきます。

麺がモチモチしていて、めちゃくちゃ美味しい!

今回かぼちゃは「Hokkaido」という種類を使ったのですが、
購入後に何週間も追熟させたかいがあって、風味や甘みを感じられます。

でも食感はやっぱり水っぽく、ホクホク感に欠けるのが否めません。

もっとガッツリ煮込んで溶かしちゃうのもアリだったかも。

ちなみに、他の具材も冷蔵庫にあった野菜類のありあわせでしたが、
意外にどれもマッチしていました。

まとめ

今日はほうとうを作ってみました。

お正月らしい食事ではありませんが、美味しかったので満足!

作り方も簡単なので、おせちやお雑煮に飽きた方は試してみてはいかがでしょうか。