はじめまして

はじめまして

はじめまして、りっつです。

このブログでは、新卒で海外就職をした私の話を綴っていきたいと思います。

  • どうやって就活した?
  • 日本の就活はやらなかったの?
  • 海外の労働環境とか職場の雰囲気ってどんな感じ?

などなど…

様々な質問をいただくことが多いので、ブログを始めることにしました。

新卒での海外就職に興味がある人は結構いるのではないでしょうか。

そんな方々に情報をお届けしていけたらいいなと思っています。

自己紹介

1996年3月生まれで、2018年3月に大学を卒業し社会人になりました。

高校3年生の冬にドイツでひとり旅をしたことがきっかけでドイツが大好きになったことから、
大学の第二外国語もドイツ語を選択。

私が通っていた大学の文学部は2年生から専攻が決まるので、
1年生の頃はただドイツが好きなだけでドイツ語の授業を受けていました。

もともとヨーロッパの歴史が好きが好きだったので、
2年生からは西洋史専攻に進む予定でしたが、急遽ドイツ文学専攻に進むことに。

文学に興味がないので、ドイツ文学専攻なんて無理!と思っていたのですが、
文学だけではなくドイツの風俗や芸術・カルチャー系のことも研究できることを
専攻説明会で聞いてから、一気にドイツ文学専攻への興味が湧きました。

またサークルの先輩のひとりがドイツ文学専攻で学んでおり、
専攻全体のアットホームな雰囲気など良いところを教えてもらったのも理由のひとつです。

もちろん興味のないドイツ文学史なんかも必修で取らなければいけなかったりもしましたが、
私はそこでたくさん好きなことを学び、興味がある分野を見つけました。

メディア学や演劇から読み解くドイツ思想、はたまたドイツスポーツ史や頽廃芸術まで、
本当に幅広い講義やゼミを受けて楽しかった思い出があります。



肝心なドイツ語ですが、私はドイツの文化やメンタリティーが好きなだけだったので、
正直めんどくさかったし、1年生の頃なんか毎日授業中は寝ていました。

しかし、1年生の春休みに1カ月ドイツに遊びに行ってから語学の勉強に火が付きます。

というか好きじゃなかったけど、2年生からドイツ文学専攻に進んでしまった以上
かなり膨大な量のドイツ語を読まざるをえず、半強制的にドイツ語漬けにされていました。

そうこうするうちに、ドイツ語がだんだん出来るようになり、
ぼんやり憧れていた1年間の交換留学が現実的な話になっていきました。

そして学内選考を経て大学3年生の秋から4年生の秋までの2学期間、
ドイツに留学することが決まったのです。

留学先はザールラントという、ドイツで1番小さい田舎の州。

そこでの1年間は友人に恵まれ、たくさんの自然にも囲まれ、
本当に伸び伸びと充実した毎日を送ることができました。

帰国後はドイツロスが激しく、毎日日本の悪口を言っていたのを覚えています。

どうにかしてまたドイツに行きたいと考えていた矢先に、
とあるドイツの企業の求人広告をTwitterで見かけ、勢いに任せて応募。

冗談のつもりで受けていましたが、奇跡的にその会社から内定をもらうことができ、
覚悟を決めてドイツに行くことにしました。

そして現在に至ります。

ドイツに何年いるかはまだ分かりません。

でも、自分が満足するまではドイツで生活していたいなと思っています。