【超オススメ】発想がドイツすぎるおやつ

【超オススメ】発想がドイツすぎるおやつ

 

この前スーパーで、発想がドイツすぎる商品を見つけてしまいました。

その名も「じゃがいもスナック(Kartoffelsnack)」。

ドイツにはじゃがいも料理が溢れており、
レストランでメインディッシュを頼むと皿の半分がじゃがいもで埋まってることがよくあります。

そのじゃがいもも、フライドポテトやマッシュポテトだけでなく、
ジャーマンポテトやポテトサラダ等から選ぶことができたりするケースも少なくありません。

そんなじゃがいも大国ドイツでは、小腹が空いた時のおやつ用として考えられた
じゃがいものおやつもあるようです。

今日は試しに買ってみたので、レビューをしたいと思います。



じゃがいも料理専門の食品メーカー「Pfanni」

「じゃがいもスナック」を出していたのは
じゃがいも料理に特化したインスタント食品を販売しているメーカー「Pfanni」

じゃがいも料理を専門に取り扱う食品メーカーというのが
いかにもドイツらしい。

ラインナップはマッシュポテトクネーデル(じゃがいも団子)
他にもジャーマンポテトニョッキ等も取りそろえています。

そしておやつ部門として開発されたのが、今回紹介するじゃがいもスナック。

私が購入したのは袋入りのカップスープ形式で、
マグカップ等に出した粉末にお湯を注ぐスタイルのものでしたが、
カップ麺みたいにそのままお湯を入れて食べられる形式のものも販売されています。

写真のような袋入りタイプのものは味が3種類あり、

  • ガーデン野菜入り
  • クレームフレッシュ入り
  • ローストオニオンとチーズ・クルトン入り

の中から選ぶことができます。私は迷わず3番目のローストオニオンをチョイス。

いざ実食!

作り方はとっても簡単でした。

粉末に180ccのお湯を注ぎ、2~3分ぐるぐるかき混ぜれば出来上がりです。

マグカップに粉末を全部入れてみると、かなり量があってビックリ。

カップスープ感覚で作ろうすると、しょっぱくて溶けなそう…と心配しちゃいますが、
お湯を注いですぐにかき混ぜれば固まったりはしません。

気になる味の方は、食べれるポタージュスープって感じ。

昔よく粉末のカップスープを飲んでいたので、少し懐かしい気分になりました。

そして、さすがPfanniクオリティ!舌ざわりがかなり滑らかで美味しいです。

このメーカーが出してる即席マッシュポテトをよく買うのですが、
それと似たような仕上がりです。

ボリュームも結構あって、小腹が空いた時にはもってこいの満足度でした。

ちなみにカロリーは191kcalなので全然許容範囲内でしょ!

お土産にもいいかも

今回試したじゃがいもスナックは作り方が超簡単かつかなり美味しいので、
何袋かストックとして常備しておきたいと思いました。

またスーパーで買えるドイツのお土産としてもいいかもしれません。

ここまでじゃがいもに本気な国はドイツ以外でなかなか見かけないので、
いかにもドイツらしいお土産になるかと思います。

値段も1食あたり1ユーロくらいのバラ売りなので、気軽に買えますよ。