内装がオシャレすぎるカフェ

内装がオシャレすぎるカフェ

今日はずっと行ってみたかったカフェ「Café Lino」に行ってきました。

この店は近所にあるので、店の前を通るたびに気になってはいたのですが、
近いと逆に後回しになってしまい、ずっと手を付けていませんでした。

行ってみて驚いたのは、外装からは想像できないオシャレ空間
店内に広がっていたこと。

しかし一方で、店内BGMには音楽ではなくラジオがかかっており、
そのアットホーム感がお店の雰囲気を柔らかなものにしていました。

居心地が大変よく、今まで行かなかったことを後悔するレベルです。

ティータイムにもお食事にも

私がカフェに行く時間はたいていが休日の昼過ぎなので、
今回も例にもれずドリンクとケーキを頼みました。

このお店の気に入ったところは、
ドリンクメニューひとつひとつにこだわりがあって、
銘柄や原産国・使用メーカーなどが記されていたところ。

抹茶ラテなんかもあり(しかも3種類の抹茶から選べる!)
どれにしようか迷ってしまいました。

今回はケーキと一緒に楽しみたかったのでカプチーノの頼んだのですが、
ラテアートも施してくれて嬉しかったです。

ちなみに味は結構苦めで、ケーキに合わせるにはピッタリでした。

+90セントで大盛り生クリームをつけてもらった

写真のケーキは「キャラメルブラウニーチーズケーキ」

美味しいもの詰め込みすぎ感が若干否めませんが、
見た目が美味しそうだったので迷わずチョイス。

味は想像通りの激甘だけど、適度な塩気オレンジピールが効いており、
意外にペロっと食べられました。

そして実は気になったのが食事メニュー。

隣のお客さんがベーグルサンドを注文していて、
すごく美味しそうでした。

セットでついてくるサラダもボリュームがあって、
ヘルシーかつ満足感が得られるカフェご飯といった感じです。

仕事終わりに外食で済ませちゃいたい時なんかは、
こういう食事もできるカフェが近所にあると最高ですよね。


内装のセンスよすぎ

内装がオシャレなカフェって、座っているだけで気分が上がりますよね。

このカフェもまさしくそれで、どこに目を向けても可愛い。

壁紙はで統一されており、
白い部分にはこうやって額がたくさん飾ってあります。

壁紙だけではなく調度品なんかも凝っていて、
面白いなと思ったのはたくさんのポットが飾られていたところ。

どれも個性的で可愛いのでずっと眺めていられます。

ちなみにこれらのポットは値札が付いており、
気に入ったものがあれば購入することもできます。

まとめ

今日は「Café Lino」の開拓レポートをしてみました。

このカフェがある地区は住宅街なので、
客層は家族連れかマダムたちで賑わっており、落ち着いています。

アクセスはトラムかバスに乗ってしまえばかなりラクで、
“Bergmannstraße”という停留所の目の前です。

このお店の内装を自分の目で見てみたい!という方は
ドレスデンに来た時に立ち寄ってみてくださいね。

ちなみに中央駅から行く場合はトラムで15分の距離です。