【超オススメ】ドイツの抹茶ラテ

【超オススメ】ドイツの抹茶ラテ

みんな大好きな抹茶、もちろんヨーロッパでも人気です。

以前日本の抹茶キットカットを会社の人に配ったら、
みんな大絶賛で口をそろえて「美味しい!!!」と言っていたのを覚えています。

日本ではいろんな抹茶商品が出回っていますが、
ドイツで見かけるのは専らドリンクのみ。

今日はドイツで見つけた市販の抹茶ラテを紹介しましょう。



ドイツの抹茶ブーム

ドイツでの抹茶の認知度は徐々に向上している気がします。

例えばカフェのメニューに抹茶ラテがあるのは、珍しいことではありません。

もちろんスターバックスにも抹茶ラテはあります。

ちょっと変わり種だと、以前抹茶ラテのタピオカドリンクを試してみたりもしました。
(その時の記事はこちら

市販でもお湯や牛乳で溶かすタイプのインスタント抹茶ラテが販売されており、
大きなスーパーやビオスーパーに行けば見つけることができます。

しかし、その多くはドイツ人の舌に合わせた風合いのものが多く、
とにかく薄くて甘いみたいなものがほとんど

ちゃんとしたカフェで抹茶ラテを頼んでも、
風味と色が抹茶なだけでどこか物足りないのが残念ポイントでした。

しかし、この前見つけてしまったのです!

美味しい市販の抹茶ラテを!!!

LIDLの抹茶ラテ

ここ最近のドハマりはLIDL(リドル)の抹茶ラテ。

LIDLはドイツ全国にあるディスカウントスーパーで、
私は普段ここで買い物をしています。

LIDLのデメリットは品ぞろえに並みがあり、
その日によって陳列棚の内容がちょこちょこ変わるところです。

今回紹介する抹茶ラテも最近見つけたばかりで、
いつか突然なくなってしまうかもしれません。

定番商品になってくれることを祈るのみです…。

さて、本題の抹茶ラテを紹介しましょう。

内容量は140g(約7回分)、値段は2,5€でした。

ちなみにウコンラテも同じメーカーから出ていました(美味しくなさそう…)。

気になるのがこだわりの原材料。

なんと、砂糖を使わずにオリゴ糖パームシュガーを使用しているんだとか。

それに加えココナッツミルクパウダーも24%配合されています。

そのせいか、袋を開けた時にココナッツの優しくて甘い香りがふわっと香りました。

温めた牛乳と粉を混ぜて、さっそくいただきます。

うん!美味しい!

え、めちゃくちゃ美味しい!!!!!!

口に入れると最初にココナッツの香りが鼻をぬけるのですが、
しつこい甘ったるさは全く感じません

しっかり抹茶の香りと苦みも楽しむことができるので、これは満点!

自然な甘さ抹茶の塩梅がまさに理想の「The・抹茶ラテ」です。

伊藤園の抹茶ラテより100倍美味しい

実は家に伊藤園の抹茶ラテもあったので比較してみました。

結果、圧倒的にドイツの抹茶ラテの勝利!

伊藤園の方はお湯で溶かすタイプにも関わらずミルク感もしっかりあるのが特徴的。

美味しいと言えば美味しいのですが、
やっぱりお湯で作るのでさらっとしてしまい、抹茶の存在感が希薄なんですね。

だからといって牛乳で溶かすとミルキー感が強すぎて抹茶が負けてしまうという…。

そして甘みもかなり強いので甘党向けです。

それに対してドイツの抹茶ラテは
ミルキーさと絶妙な甘さを保ちつつ、なおかつ抹茶を全面に感じることができます。

日本の方が美味しいと思ってわざわざ持ってきてたのに、
まさかドイツで見つけた商品に圧勝されるとは思いもしませんでした。

ちなみにこの抹茶ラテはオーストリアのメーカーらしいので、
オーストリアに行けばどこでも出回っているのかな?

まとめ

今日はドイツで見つけた絶品抹茶ラテを紹介しました。

本当にこれ美味しいから、ドイツに住んでる抹茶好きの人は飲んだほうがいい。

日本にいる人も、ドイツに来る機会があったらお土産に買って帰ってほしい。

それくらい太鼓判を押せる商品です!