【開放的&まったり空間】Café Milchmädchen

【開放的&まったり空間】Café Milchmädchen

カフェで過ごす時間はとても優雅。

休みの日は家でゴロゴロもいいけれど、
散歩をしに外に出て、その休憩がてらカフェでひとときを過ごすのも粋だと思いませんか。

今日紹介するCafé Milchmädchen(ミルヒメドヒェン)は私のお気に入りカフェのひとつ。

ちなみに”Milchmädchen”は日本語だと”乳しぼり娘“という意味になります。

日本語にした途端、一気に田舎っぽさが漂ってくるのはなんでだろう…

こだわりのコーヒーと充実したフードメニュー

こちらのカフェではコーヒー豆の栽培環境も配慮し、
特定の農家と契約をしてコーヒー豆を仕入れています。

エスプレッソの飲み方も様々なバリエーションがあって、
メニュー表を見るだけでも楽しいです。

飲み物はコーヒー以外にもたくさん種類があり、
今の時期はシェイクが人気みたいです。

ちなみに抹茶ラテがあるのも個人的にとっても嬉しいポイント!

一方フードメニューもかなりの充実っぷりで、
特にデザート系は種類が多く、毎回迷ってしまいます。

定番のチョコレートケーキやベリーのケーキ・アイアーシェッケ(ザクセン州のチーズケーキ)等

 

オススメはケーキ(ラインナップがちょこちょこ変わる!)と焼きたてのワッフル

ワッフルは注文が入ってから焼いてくれるので、
店内が甘い香りでいっぱいになります。

ちなみに今回はケーキをいただきました。

イチジク好きにはたまらないケーキ。全体的に優しい味で、下の土台はタルトと思いきやしっとり生地!

 



自然光が差し込む開放空間

このお店の特徴はなんといっても解放感です。

日中は大きなガラスの窓から太陽の光が差し込み、
店内がとっても明るい雰囲気に包まれます。

午前中や正午まではお客さんもそこまで多くなく店内が静かですが、
午後3時くらいになると、ひと休憩をしようとするお客さんで一気に店内が賑わいます。

私のお気に入りの場所は店内の少し奥まったエリアのソファ席。

紺青色のソファが目に優しく、まったりくつろげるのが好き

 

ここは低めのソファ席に高い天井、直射日光が当たらない少し落ち着いた空間で、
作業をしたり(Wifiも完備!)読書をするのに最適です。

各テーブルにちょこんと飾られているお花。今の季節はチューリップ

 

まとめとアクセス

今日はCafé Milchmädchenを紹介しました。

明るくて開放的な空間に、落ち着いた内装の組み合わせが最高に心地いいこのカフェ。

興味が湧いたら是非足を運んでみてくださいね。

最寄りは”Deutsches Hygiene-Museum“というトラムの停留所です。

定番観光エリアからも近く、
停留所を降りたら目の前にお店があるのでアクセスの良さからもオススメです。

 

オマケ!化粧室の扉すら可愛い!