【ポイントメイク編】ドイツのプチプラコスメ

【ポイントメイク編】ドイツのプチプラコスメ

今日はドイツで手に入るプチプラコスメ、ポイントメイク編です。

前回の記事ではベースメイクの紹介をしましたが、
今回はアイメイクをはじめとするポイントメイクについて紹介していきます。

今回登場するのはこちら!

左から順にマスカラ、リップライナー、アイライン2本、そしてアイシャドウです。

その他のチークやアイブロウは日本のコスメを仕様しているので今回は割愛。



アイシャドウはlavera(ラヴェーラ)

まずはアイシャドウ。

以前はキャンメイクのものを仕様していましたが、
使い切ってしまったのでドイツで調達しました。

私が使っているのはlavera(ラヴェーラ)の4色アイシャドウ。

ラヴェーラはプチプラオーガニックコスメで人気なブランドで、
商品によっては日本でも手に入ります。

私が使っているこのアイシャドウは色の汎用性が高く、
特にオレンジとピンクは発色も上品な鮮やかさがあって気に入っています。

そして、このアイシャドウは濡らして使うこともできるので、
より濃く仕上げたい時は水で濡らしたブラシで取ってつけるといい感じに

ちなみにラヴェーラからは他の色のアイシャドウも出ていて、
例えばこのアイシャドウと同じ製品ラインだと寒色系の4色パレットなんかもあります。


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今通販で見てみたら、日本での値段が思ったより高くてビックリ!

ドイツなら5ユーロ台で買えるのに…。

アイライナーはessence(エッセンス)

次はアイライナー。

使っているメーカーはドイツのプチプラコスメ代表格、essence(エッセンス)です。

エッセンスは本当にバカみたいに安くて、
メイクに興味を持ち始めた若い子でも気軽に買える価格設定になっています。

例えるならば日本のキャンメイクみたいな感じ。

さて、アイライナーの紹介に移りましょう。

私が使っているのは2種類、フェルトタイプと繰り出し式のペンシルアイライナーです。

フェルトは黒で、ペンシルの方はグリーン。

実はエッセンスからはいろんなタイプのアイライナーが出ていて、
リキッドだったりペンシルだったり、あるいはウォータープルーフだったり。

特に繰り出し式のペンシルライナーはカラーバリエーションも豊富です。

アイライナーばっかりは個人の好みなので、どれが1番いい!と断言はできませんが、
使用用途に合わせればこの2種類はかなり満足がいくものです。

黒の方は筆先がフェルトになっているので書きやすく、水でもさっと落ちます

そのくせ長時間使用した時に汚く滲んだりしない(キレイにぼやけるぐらい)ので、
かなり使い勝手がいいです。

一方、グリーンのペンシルライナーはウォータープルーフ仕様。

力の加減によって色の濃さを調節できるのも気に入っています

でも結構派手なので、目尻の近くにさりげなく引く程度がいい。

ちなみに値段はどちらも2ユーロくらいです。ね、バカ安いでしょ?

マスカラはMANHATTAN(マンハッタン)

マスカラを選ぶうえで私が重視するのは、
滲みにくさと落としやすさを兼ね揃えていること、
そしてあわゆくばカールキープ力もあることです。

そんな願いを叶えてくれるのがマンハッタンの「スーパーカーラー」。

ボリュームとカール力が24時間続く仕様になっています(値段は5ユーロ)

繊維とかは特に入っていませんが、
これを塗るとたしかにボリュームアップしてくれるし、滲んだりもしません。
(私は目の形のせいでマスカラやアイライナーが下瞼についてしまいがちでした…)

そして気になるカールキープ力もしっかり夜まで続いてくれます。

ドイルのマスカラはとにかくボリューム重視のものが多く、
カールキープを謳い文句にしている商品が少ないのですが、これはバッチリ!

おまけにダマになりにくく、ブラシ先がらせん状で塗りやすいのもポイントです。

そして落とすときは専用のリムーバーはいらず、普通のメイク落としでスルッと取れます。

マンハッタンはエッセンスと並んでドイツのプチプラコスメとして人気で、
ドラッグストアに行けばどこでも簡単に手に入ります。

リップライナーはtrend it up(トレンドイットアップ)

最後はリップ!

口紅とグロスは日本のものを使っていますが、
リップライナーはドイツで購入したものを使っています。

私が使っているtrend it up(トレンドイットアップ)は、
dmというドラッグストアのプライベートブランドのひとつ。

こちらのリップライナーは繰り出し式のペンシルで、
カラーバリエーションも豊富です。

細めのペン先が書きやすく、発色もよいので満足しています。

値段は2ユーロ程度とかなりのお手頃価格。

まとめ

前回はベースメイク、今回はポイントメイクのプチプラコスメを紹介しました。

ドイツのドラッグストアには、たいていテスターが置かれており、
多くの女性がミラーとにらめっこしながらコスメを吟味しています。

こっちのプチプラコスメは本当にプチプラ(1000円以下がほとんど)で、
若いティーンズだけでなく大人の女性も抵抗なく使っているようです。

とくにポイントメイク用のアイテムはいくつあっても困らないので、
ドイツのプチプラコスメには本当に助かっています。