チョコ好きのためのカフェ

チョコ好きのためのカフェ

チョコレート専門のカフェって、なんだかドキドキしませんか?

今日紹介するのは、ドレスデン新市街にあるカフェバー「Schokoladenbar」です。

Schokolade(ショコラーデ)というのはドイツ語でチョコレートのこと

つまりこのお店は正真正銘チョコレートのバーなのです。

チョコレート好きにはたまらないお店ですね!



雰囲気バツグンの店内

今回のカフェはドレスデン新市街にお店を構えます。

新市街の入り口、Albertplatz(アルバートプラッツ)から続くメイン通り沿いにあり、
すぐ近くには、あの有名スポット「クンストホーフパサージュ」もあります。

クンストホーフパッサージュは本当に楽しいので、ドレスデンに来るなら必見ですよ。

※詳しく知りたい場合はこちらの記事『【インスタ映えスポット】Kunsthofpassage』

さて、さっそく入店してみると、
ゆったりとしたソファ席かバーカウンターが並んでいます。

夏は奥のテラス席なんかもオススメ。中庭が開放的でオシャレです。

座席数があまり多くないので、混んでる時に行くと満席で座れないこともしばしば。

週末の昼過ぎはもちろん、平日の夜遅くでも賑わっていることが多いです。

このお店の特徴は、全体的に暗めの落ち着いた照明を使っているところ。

でも壁紙が黄色やオレンジっぽい色で統一されているので、ポップさもあります。

私がよく紹介している典型的なカフェ(明るくて解放感のあるカフェ)とは一味違い、
こちらはまさに「夜カフェ」に最適な場所です

実際営業時間も夜がメインで、オープンは14時、クローズはなんと深夜の1時!
※曜日によって営業時間は若干変わります

平日の仕事後に、ビールじゃなくてチョコレートカクテルを飲むのもなかなか粋ですよね。

特に甘いものが充実しているので、女子会をやるにはもってこいです。

何十種類ものチョコレートドリンク

店名が「チョコレートバー」なだけに、店内の商品はチョコレートばっか!

私は行く度に違う飲み物に挑戦しているので、どれが1番美味しいのかは正直分かりません。

アルコールメニューもかなり充実していて、
チョコレート系のカクテルだけでも14種類あります。

ちなみに前回来た時はchocolate kissというカクテルに挑戦しました。

中身はlicor43というスペインのリキュールをベースに、ヘーゼルナッツシロップ、
生クリーム、牛乳、そしてたっぷりのチョコレートソースが入ってたかな。

まさに飲むスイーツって感じでなかなか美味しかったです。

でも今回注文したのは王道のホットチョコレート(1番スタンダードなやつ)!

シェイクなんかも本格的でなかなか美味しいのですが、
この日は少し寒かったので、ホットドリンクにしました。

見て見て!この大きさ!デフォルトがこのどんぶりサイズです。

味はもちろん、チョコレート専門店なだけあって本格的。

純ココアをちゃんと溶いて作っているので、
カカオ風味をガッツリ感じられるし、甘さも控えめです。

その代わり、ホイップクリームのトッピングは必須。

これがあるとないとでは、口当たりやまろやかさ、
あるいは甘さのバランスがかなり変わってきます。

ケーキ類ももちろんチョコレート

飲み物だけでもハイカロリー不可避ですが、やっぱりケーキも食べたい。

ケーキコーナーを見てみると、ボンボンショコラジェラート
そしてチョコレート系のケーキも数種類並んでいます。

ここのケーキはどっしり系が多いですが、
ものによっては1カットがそこまで大きくないので、ペロっといけちゃいますよ。

この日私が頼んだのは、チョコレートクヴァークケーキ

クヴァークというのは、ドイツで一般的なフレッシュチーズの一種で、
ヨーグルトとクリームチーズを足して2で割ったみたいな味がします。

前回二択で迷ってやめたケーキだったので、今回は迷わず選びました。

ケーキに刺さったフォークを抜く時に気がついたのですが、
このケーキ、めちゃくちゃ粘度が高いです。

真ん中のチョコムースがねっとりとした濃厚な仕上がりで、
でもクヴァークを使っているおかげかくどすぎることもありません

そして土台に使われているのは、スポンジではなくビスケット生地。

このビスケットが結構サクサクなので、食感の違いも楽しめました。

最後に飾りのフィザリスを食べれば、口の中はさっぱり!

まとめ

今日はチョコレート専門のカフェバー「Schokoladenbar」を紹介しました。

実はこのお店は会社の女の子に教えてもらったカフェで、彼女もここがお気に入りなんだとか。

たしかにここまでチョコレートに全力を注いでいるカフェはなかなか珍しいですよね。

味も雰囲気もバッチリなので、気になった方は足を運んでみてください。

ちなみに、場所は前回紹介したカフェ「Wohnzimmer」のはす向かいです。

どちらも雰囲気がよく、飲み物のクオリティーもバッチリなのでオススメです。