絹豆腐を見つけたんだけど…

絹豆腐を見つけたんだけど…

今回も豆腐ネタです。

先日オーガニックスーパーで発見したドイツの変な豆腐をレビューしましたが、
実はその時に他の豆腐も購入していました。

そう、商品棚の1番上の端っこに絹豆腐を発見したのです!

絹豆腐はドイツ語で「Seidentofu(ザイデントーフ)」

“Seiden”いうのはドイツ語で「絹」の意味なので、そのままですね。

木綿豆腐は普通のスーパーでも購入できるのですが、
絹豆腐は基本的にオーガニックスーパーでしか売っていません。

おまけに結構値段が高いからかなり貴重な食品。

どうすれば美味しく食べれるか悩んだ結果、お鍋にすることにしました。

最近は最高気温が10℃の毎日が続いているのでお鍋日和です。

そうと決まったら早速材料の調達をしましょう!



食材はKauflandで全部購入

お鍋に入れるお肉は薄切り肉に限る!ということで、
度々お世話になってる大型スーパー「Kaufland(カウフランド)」に行ってきました。

私が行った時は運良く品ぞろえバッチリで、お肉カウンターで豚ロースのかたまり肉も発見。

やっぱりお鍋のお肉は脂身のある柔らかくてジューシーな部位に限りますよね。

いつもみたいにお店の人に「紙みたいにペラペラに切って」と注文しました。

Kauflandはとにかく店舗の規模が大きいので、野菜などの青果類も充実しています。

今回はここで白菜・大根・ネギを買いました。

チンゲン菜も売ってたのだけど、ちょっと値段が高めだったのでパス。

これらの野菜は普段メインに買い物しているディスカウントスーパー(ALDI・Netto・Lidl等)
では運が良ければ見つかるかもしれない程度なので、手に入る確証がありません。

一方でKauflandはいつもたくさんの種類の青果を置いているので、見つかる確率が高いのです。

野菜を全て切り終え、次は豆腐の準備です。

他にもマロニーちゃんとか日本から持ってくればよかった~。

豆腐が柔らかすぎて困る

豆腐をパッケージから出そうとした時に初めて気づいたのですが、
これ、めちゃくちゃ柔らかい…。

かろうじて固形を保ってるギリギリのゆるさ加減で手でつかめないのです。

パッケージの写真見てみたら、
なんとまるでプリンかのようにグラスに盛り付けてあるじゃないですか…。

こりゃあまずい。鍋に入れるのは不可能ですね。

せっかく絹豆腐を美味しく食べるためにお鍋の材料を調達したのに、
ここにきて主役の豆腐が鍋に入らないなんてショックすぎる!

しかし材料は切ってしまったので、鍋そのものを中止するわけにはいきません。

豆腐は仕方ないので冷やっこにして食べることにしました。

さて、ドイツの絹豆腐の感想ですが、
日本のそれと比べてしまうと味は劣りますが、印象はまさに絹豆腐。

というか手づくりおぼろ豆腐っぽいです

おはしで食べようとすると崩れてしまうので、スプーンですくって食べました。

お鍋は美味しかったので満足

絹豆腐入りのお鍋作戦は失敗してましたが、
豆腐なしでもやっぱりこの時期のお鍋は美味しいですね。

ちなみにこの馬路村のポン酢めっちゃ美味しいのでオススメ。

私はこのポン酢が大好きすぎて、わざわざ日本で買ってドイツに持ち込んでいます。

麺つゆとかは一度開封してしまうとカビが生えちゃったりしますが、
ポン酢はそういうことがおきないので、海外暮らしでも大活躍です。


馬路村農業協同組合 ぽん酢醤油ゆずの村 500ml