【夏の社内行事】サマーパーティー

【夏の社内行事】サマーパーティー

今週は会社のサマーパーティーがありました。

私が今働いているドイツの会社の社内行事は、日本に比べ頻度が少ないですが、
その代わりに1つ1つがしっかりとしたものになっています。

今回はサマーパーティー!

ビアガーデンを貸し切り、みんなで盛大に飲んで盛り上がりました。

普段は話す機会が少ない他の部署の人と交流することもでき、
楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

上座下座は無し!挨拶回りもなし!

パーティーは16時開始でしたが、
私は職場で年の近い女の子と一緒に18時頃に会場に行きました。

会場に着くと、オールインクルーシブのチケット代わりのリストバンドがもらえ、
そこでは飲み放題・食べ放題となっていました。

既にご飯を食べている人もいれば、ビーチバレーをしている人も。

とにかくみんな自由に好きなことをして楽しんでおり、
会社のイベントであることを忘れてしまうくらいです。

バーカウンターで好きな飲み物を好きなだけ頼んでいいので、
チームの人と一緒にいろんなカクテルを注文したりして楽しみました。

ご飯も充実しており、出来立ての料理が随時追加される嬉しいサービス。

野菜からお肉までいろんな食材が並んでいましたが、どれもとっても美味しかったです。

写真の奥にはBBQのお肉類がたくさん!

 

写真を撮りそびれましたが、手作りアイスのワゴン車も停まっています。

もちろんそれも食べ放題!贅沢にたくさん注文しちゃいました。



会場の雰囲気が最高

今回の会場はいわゆるビアガーデンなのですが、
名前がCitybeachとなっているだけあり、そこにはビーチがありました。

ビーチバレーボールのコートや、小さい子が遊べる砂浜スペース
デッキチェアなんかも並んでいて雰囲気は最高!

日本では見慣れない光景なので、かなりテンションが上がります。

奥には卓球スペースも

 

すぐそこはエルベ川

 

家族やパートナーも参加OK

私がステキな文化だなと思った点が、
社員だけでなく、その家族やパートナーも参加可能であるということです。

もちろんパートナーとは、ただ付き合ってるだけの彼氏彼女も含まれます。

日本だったら人前でイチャイチャすると白い目で見られがちですが、
ドイツでは至って普通の光景。

彼女を連れてきてデレっとしている人がいたり、
あるいは子供の面倒を見てパパの顔をしている人がいたり、
会社の人たちのいつもとは違う一面を見ることができて楽しかったです。

またドイツは日本に比べてオープンな性格の人が多いので、
初対面でもすぐに仲良く打ち解けることができます。

私はあまり自分から話しかけられるタイプではないのですが(特に知らない人に対しては)、
向こうからいろんな話を振ってもらえたおかげで楽しくお喋りすることができました。

まとめ

今回のサマーパーティーは予想以上の楽しさでとってもいい思い出になりました。

パーティーの締めくくりには、社員一同からのプレゼントと伴に社長の誕生日をお祝いし、
最後まで盛りだくさんなイベントでした。

会場自体もとっても気に入ったので、友達とまた別の機会に利用したいと思っています。

最寄りの停留所”Alter Schlachthof“から徒歩数分なので、アクセスも便利。

夏のビアガーデンを最高に楽しめるスポットです。