ドイツのサンダルってなんでこんなダサいの

ドイツのサンダルってなんでこんなダサいの

6月も半ばに差し掛かり、いよいよ夏ですね。

日本は梅雨の時期かな。

ドイツはというと、今年はなかなか気温が上がらなくて、
先月まで10℃以下の日が続いたり、雨が毎日降ったり大変でした。

その反動が来たのか、6月になってから一気に気温が上昇。

ドレスデンでは30℃を超える日も少なくなく、アイスが手放せません。

そんな日の恰好は、もちろんキャミソールに短パン!

ついでに靴も夏モードにしよう!ということで、サンダルを購入しました。



ドイツのサンダルはダサい

ヨーロッパの人ってオシャレなイメージがありませんか?

でもそれはイタリアやフランス、イギリス等の話です。

ドイツはというと、もう絶望的にダサい。

以前、『【ドイツの冬】寒さ対策のおすすめグッズ』という記事の中で
冬のブーツを紹介しましたが、今回はその夏バージョンです。

まずは手っ取り早く写真を見てもらいましょう。

なんかダサい…。

しかも、どのお店のラインナップも似たり寄ったり!

これじゃ本当に冬のブーツの時と変わらないじゃん。

冬の時は防寒・防雪を重視したブーツが並んでいましたが、
夏になると今度はぺたんこを重視するようです

彼らは歩ければそれでいいのかしら…?

たしかにドイツ人は背が高いのでヒールがいらないのかもしれません。
※ドイツ人女性の平均身長は166cm

でも背の低い人だっています。私も身長は156cmなのでヒールは履きたいです。

そう思ってヒールつきのサンダルを探すと、決まって厚底・縄網みばっかり!

なんでこんなにつまらないデザインばかりなんだ…。

でも、実はこれでもよくなった方なんです。

ビルケンシュトックは健康サンダル

日本ではビルケンシュトックが人気ですよね。

ブームこそ過ぎ去ったかもしれませんが、今でもオシャレサンダルとして認知されています。


送料無料 ビルケンシュトック アリゾナ サンダル レディース BIRKENSTOCK ARIZONA 細幅タイプ 51793 51733 51703 51753 黒 ブラック 白 ホワイト 茶 ブラウン 青 ブルー おしゃれ 履きやすい

靴下の上にビルケンを合わせるコーデが流行った時は正直ビックリしました。

だって靴下×ビルケンの組み合わせは、ドイツの中年おじさんコーデそのものなんだもの。

ところでビルケンシュトックがドイツのメーカーなのはご存知ですか?

ドイツの靴屋さん行けば普通に売っているビルケンシュトックですが、
実は本国ドイツでは健康サンダルとして認知されています。

さすが健康を意識しているだけあって、履き心地は最高。

家に一足あるとかなり便利です。

でも、これは私にとってのオシャレには入りません。

というか、私が好んでる服には合わないのです。

インポートものを探す

こうなったら気合と根性で探すしかありません。

実はドイツのサンダルがダサい問題は、留学時代に既に直面していました。

その時はいろんな種類の靴が揃うイベント会場にわざわざ足を運び、
そこでイタリアからのインポートものを発掘し即買いしました。

シンプルだけど洗練されたデザインで、しかも本革使用です。

このサンダルはかなり気に入って、留学時代はもちろん、
ドレスデンに来てからもちょくちょく履いています。

しかし、今年になって問題がひとつ発生しました。

それは毎日の通勤には向いていないということです。

最近徒歩通勤にハマっているのですが、
会社へ向かう途中で大きな森のような公園を通っています。

でもそこは芝生があったり地面が土のままだったりするので、
このサンダルでその上を歩くと汚れるのがほぼ確実です。

去年はトラム通勤をしていたので全く問題ありませんでしたが、
今年は事情が違うので、新しいサンダルを手に入れなければなりません。

DEICHMANNで発見

いろんな靴屋さんをめぐってやっと見つけたのは、DEICHMANN(ダイヒマン)というお店。

ダイヒマンはドイツ国内のいたるところにある靴屋さんで、
例えるならばABCマートみたいな存在です。

品揃えが豊富で、取り扱っているブランドもピンからキリまであります。

私が見つけたのは黒のサンダル。

ちょっと重くて履き心地はそこそこですが、
ドイツあるあるの縄網みじゃないし、足首のストラップも可愛いのでこれにしました。

値段は27,90€(3000円くらい)とお財布に優しいのも嬉しいです。

まあ値段も値段なので、ワンシーズン持てばいいかな。

とりあえず、好みのサンダルが見つかってよかったです。

まとめ

今日はドイツのサンダル事情についてお話ししました。

ドイツに住んでいると、流行のファッションやメイクに気を使わなくていい分、
オシャレをするのも難しくなります。

でもだからと言って、ドイツに住んでる女性がオシャレに無頓着かというと、そうでもない。

各々がいいと思うオシャレを追究している気がいます。

私が求めるオシャレをドイツで実現するのには限界があるけれど、
妥協ポイントとこだわりポイントを持って適度に楽しみたいなと思いました。