【自炊】フライパンでツナの炊き込みご飯

【自炊】フライパンでツナの炊き込みご飯

もちもちした米が食べたい。しかしドイツの米はまずい。

そんな時に重宝しているのが炊き込みご飯です。

炊飯器がなくてもフライパンで作れるので、超お手軽メニューです。

中でも私が特によく作るのが、ツナの炊き込みご飯。

材料が少ないので手間も時間もかなり省くことができ、超オススメ。

材料紹介

紹介するほどたくさんないですが、一応載せておきますね。

今回は2合分作っていきます。

  • 米×2合
  • ツナ缶×半分くらい
  • にんじん×中サイズ1~1.5本(他に食材を入れるならもっと少なくていい)
  • しょうが×1片
  • 水×350ccくらい
  • 顆粒だし×ティースプーン1/2杯くらい
  • 酒×普通のスプーン3杯くらい(ドイツで酒を調達するのは困難だから白ワインで代用)
  • しょうゆ×普通のスプーン3杯くらい

炊き込みご飯の具になるのがツナとにんじんだけなので、
もちろんここに何か追加してもオッケーです。

もし私がこれを日本で作れるなら、油揚げとエノキを足したいな。

使用する米に関しては、ドイツのスーパーで日本の米は手に入らないので
「Milchreis(ミルヒライス)」というミルク粥用の米を用意します。

割れてたり欠けてたり味も微妙なのですが、これしか無いので仕方ありません。

ちなみにドイツで米というと、通常細長くパラパラとしたお米を指します。

私も普段は米を炊くのが面倒なので、茹でるタイプのパラパラ米を食べていますが、
炊き込みご飯は絶対もっちり系の方が美味しいでしょ。

さて、次は作り方です。



大まかな手順

切る食材はにんじんとしょうがのみ。

どちらも基本は千切りにしますが、しょうがはみじん切りでも美味しいです。

今回はしょうがの存在を引き立てたかったので、ちょっと大きめの千切り。

次にお米を研いで、材料をどんどんフライパンに入れていきます。

時間があれば芯を残さないためにも吸水しましょう(私はいつもサボってます)。

材料を全部ぶち込む!以上!

 

蓋をしてまずは強火でガンガン火にかけます。

沸騰したら蓋をしたまま弱火にして10~15分くらい待ちます。

フライパンの汁気が飛んでビシャビシャ感がなくなったら、
火からおろして20分くらい蒸らしのために放置します。

以上!これでおしまい!

できあがり

蒸らしが終われば完成です。

よくかき混ぜてから器に盛り付け、そしていざ実食!

味のしないミルヒライスも、
ちゃんと味付けををすれば立派な「米」に大変身!

海外に長く住んでいると、どうしても日本の優しい味付けのご飯が恋しくなるので、
定期的に作ってしまいます。

レシピはいつも通りテキトーの分量を書き起こしたものですが、
ツナの炊き込みご飯というアイデア自体は中学校か高校の調理実習で得たものです。

この炊き込みご飯の美味しさのポイントはなんといってもしょうがの存在。

しょうが好きにはたまらない味です。

ちなみに1番上のサムネイル画像に載っているお茶碗は、
ついこの前手作り陶器市でゲットした一点もの茶碗です(その時の記事はこちら)。

ふ~!食器にこだわるだけで料理の美味しさが変わる~~~!