【ドイツのアパート】私の部屋をご紹介

【ドイツのアパート】私の部屋をご紹介

ドイツの住まいは物件によって間取りから床素材まで全然違います。

今までいろんなアパートや一軒家を見てきましたが、
ひとつとして似ているなって思ったことはないくらいみんな違うから面白い。

今日は私のアパートを紹介します。

階段も木製!時代を感じるフラット

私の住んでいるアパートは比較的古く、大部分が木でできています。

床もアパート全体の階段も木製なのでちょっと懐かしい感じ。

木製の階段は歩くとちょっとミシミシ鳴ります

 

台所の床はラミネート加工されており、バスルームもタイル張りですが、
それ以外の部分は木です。(部屋の中はカーペットが敷き詰められてて見えない)

ちなみにヨーロッパには古い家屋がたくさん残っており、
100年前のアパートに人が住んでいるのは当たり前。

むしろ新築なんかよりも古い建物の方が価値があったりします。

古き良きものを手入れし長く使おうとする精神はとても好きです。



家の中を紹介

大きく分けて、リビングルーム・寝室・キッチン・バスルームの4つで構成されています。

その他にも1区画分の地下倉庫も割り当てらえており、収納には困りません。

リビング

昼間は電気をつけないでもかなり明るい

 

部屋が東向きなので、朝は太陽の日差しを浴びながら朝ごはんを食べます。

縦長の大きな窓が2つあるのから、昼間の自然光はもちろん、風通しもバッチリ。

そして家の前には大きな木もあるおかげで、日中は鳥のさえずりも聞こえます。

寝室

寝室はリビングと違い、日中でもそこまで明るくなりません。

でもお昼寝したい時は直射日光に当たることもないのでむしろちょうどいい。

寝室にある机は引っ張ると大きくなる作業・勉強用机で、普段は小さくしてあります。

ちなみに壁にかかっている時計はついこの前買いました!やった!
(この時計に関する記事はこちら

キッチン

キッチンにも大きな窓があるから自然光がバッチリ入る

 

リビングの奥にちゃっかりあるのがキッチン。

コンロは4口あるしオーブンもあるし機能性はバッチリなんだけど、
いかんせんめちゃくちゃ狭いのが玉にキズです。

1人暮らしなので困りませんが、2人以上キッチンに入ると通り抜けることができません。

例えば冷蔵庫を開けると、壁に当たりそうになるレベルの幅です。

でも不満はそれくらいで、あとは満足しています。

ちなみにシンクの下には洗濯機もあります(海外では台所に洗濯機があってもおかしくない)。

バスルーム

海外のバスルームはバスとトイレが一緒になっていることが多いです。

私が住んでいるアパートも例にもれず、ちゃんとくっついてます。

引っ越してきた当初は「トイレとバスタブの距離近すぎだろ!」とか
「これじゃシャワーのお湯飛び散っちゃうだろ!」とかいろいろ心配しましたが、
案外不満も問題もなく暮らせています。

個人的にバスルームにも大きな窓があるのは嬉しいポイント。

まとめ

ドイツの1人暮らしのアパート、イメージがついたでしょうか。

最初にお話しした通り、ドイツの住まいは物件によって本当にいろいろ違うので、
皆が皆こんな感じの家に住んでいるとは限りません。

でも共通しているのは、日本よりも圧倒的に広いということ。

もちろんトイレにはウォシュレットがなかったり、
冬場のタイル張りの床は地獄のように冷たかったり、決して完璧ではありません。

私はそれでもドイツの住まいが気に入っています。